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書庫的ななにか

個人的な文章をひたすら載せるだけのブログ。

小説目録

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藤崎悠貴
   小説目録



   注意:目録内には十八禁の小説があります。ごらんの際には注意してください。


  更新履歴 2019/06/01 全年齢向け短編「世界の終わりたち」追加
       2019/02/13 成人向け長編「汝、光のなかを進め 第二十一話」追加
       2019/02/11 成人向け長編「汝、光のなかを進め 第二十話」追加


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よはくのびがく

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藤崎悠貴

 七月になりました。

 ご機嫌いかがでしょうか、藤崎です。


     *


 もうすっかり夏ですね。クソ暑くて参っておりますが、なんとかギリギリ健康に生きております。みなさまも体調など崩されていませんでしょうか。

 依然新型コロナウイルスがぶすぶすとくすぶっている現状ではありますが、前向きにがんばってまいりましょう。


     *


 先日、諸事情で地球の成り立ちについて調べる機会がありました。

 正直地球上の謎はだいたい科学が解明してしまい、もはや謎と冒険を求めるには宇宙しかないかと思っていたのですが、なんのことはない、未来のことと同じくらい過去は謎めいているものなのですね。

 カンブリア爆発ってなに? 超巨大大陸ってなにそれ? 昆虫はどこからきたの? 滅びた原人のたぐいはどんな文化を持っていたの?

 それらが現在においても謎であるということはもちろんですが、下手したら永遠に解けない謎なのかもしれないというのがおもしろいですよね。

 個人的にカンブリア爆発がいちばん謎です。なんで突然──といっても数千万年というスパンではあるわけですが──現在につながるほとんどの生物が誕生して、それ以前にはほとんど見受けられないのか。その数千万年のあいだにいったいなにがあったのか。もしや神と呼ばれる存在がその時期に地球へ降り立ち、なにか生命の種のようなものを蒔いていったのではないか。ということはその神的なものは宇宙から地球へきたのであり、もしかしたら蒔いた種を収穫するために地球へ戻ってくるのではないか……などという妄想を夜な夜な繰り広げ、知らぬうちに眠りへ落ちているわけなのです。

 そもそも、そういう「想像の余地を残すもの」がぼくは好きなのかもしれません。

 アニメとかゲームとか漫画の考察系サイトを見るのも好きだし。ワンピースのラスト、どうなるんでしょうね? なんかもはやここまでくるとどんな終わり方でもいい気もしますが。あと、ひねくれ者としてはもしワンピースが人気にならずに打ち切られていたら序盤から張っていた伏線なんかはどうなったんだろうと思ったりもするわけですが。


     *


 さて、そんなわけで七月です。

 これからさらに暑くなっていくわけで、体調管理も大変だとは思いますが、なんとか乗りきっていきましょう。では次回!

徒然

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藤崎悠貴
 もう六月になってしまいました。

 おはようございます、藤崎です。みなさまおげんきですか。ぼくはげんきです。


     *


 六月に入ってもなお新型コロナウイルスで持ちきりですが、世の中それ以外にもいろいろあるもので。最近ではSNS上での誹謗中傷というのもひとつ大きな話題として取り上げられていました。

 ぼくはネット上でも現実でも露骨な誹謗中傷というのは受けたことがなく、ネットでもがんがん人見知りを発揮しているため基本的にツイッターなんかでもだれかにリプライを送ることはないんですが、この問題に関しては日頃から誹謗中傷を受けている有名人の方々が多く意見を発信しておられます。

 その意見を見ていると、匿名のまま誹謗中傷をするのは卑怯だ、という主旨の主張をよく見かけます。

 で、ぼくは個人的な考えとして、誹謗中傷とSNSの匿名性は関係ない問題ではないか、と思うわけです。

 たとえばSNS上で本名を名乗り、顔を明かし、なんなら住所まで公開した上での誹謗中傷なら許されるのか、といえばそんなことはないわけで、SNS上でなくても、面と向かってでも誹謗中傷はダメなわけですから、ことさらSNSの匿名性を強調するのは自分自身が匿名性を利用しない有名人だからなんだろうなあという気がします。

 では面と向かって誹謗中傷してくる人間はそう多くないのにネット上ではなぜ増えてしまうのか、といえば、これはSNSの利点でもあるわけですが、あらゆる種類の人間と繋がっているからではないか、と感じます。

 普段、人間は自分にわりと近い年齢だったり社会的地位だったり経済的状況だったりする相手と付き合うことが多い気がします。生活上、あまりにそこがかけ離れている相手とはまず知り合う機会も減りますし、共感できる部分もすくなくなるわけで、となれば類は友を呼ぶではないですが、自分にわりと近い人間と知り合うことのほうが多いと思います。

 たとえば、有名人の知り合いは、やっぱり同じような仕事をしているひとたちが多いのだと思います。そういう場合、置かれている状況が似ているわけですから、相手に共感もしやすいし、相手の立場を想像することも比較的むずかしくない……となれば仲間内で不当な誹謗中傷も起こりにくい。

 これは一般人にしてもそうで、相手の立場だったり状況だったりを想像できる相手にあえてひどいことをしてやろうと思う人間はごく一部だと思います。

 しかしそれは逆に、自分とはかけ離れた立場、状況にいる相手のことは非常に想像しにくい、ともいえるわけで。

 普段はそういう相手と近い距離で接することもないわけですから、想像力が働きにくくても大して問題はない──でもそれがネット上になると、あらゆる立場の人間がフラットな状況で接するわけで、そこで問題が発生してしまう。

 現実的な格差は歴然としてあるなかで、ネット上の距離は近くて、直接言葉が届いてしまう。結局、SNS上の誹謗中傷は、そうした「現実の距離」と「ネット上の距離」に乖離があるから起こってしまうのではないか、と思うのです。

 ふつうに暮らしていれば絶対に出会わない人間がネット上で出会ってしまうからこそ起こること、というか。

 もちろん、いわゆるインフルエンサー、有名人側は、そうしたネットの特性を利用して自分の活動を宣伝したり、自分の名前を売ったりしているわけですから、自分の声を直接届けたいなら相手の声が直接届いてしまっても仕方ない、とぼくは思うのですが……。

 当然、大前提として不当な誹謗中傷は絶対にダメですが、その「不当な誹謗中傷」にしても定義があるわけでもなく。

 たとえば「死ね」や「消えろ」というのは個人の人格への攻撃ですから、これは誹謗中傷といえるかもしれませんが、タレントなら「テレビから消えろ」、スポーツ選手なら「さっさと引退しろ」などというのは人格攻撃ではなくその仕事ぶりに対する批判と取れなくてもないわけで、これを法律で規制するというのは明らかに言論の自由に踏み込んでいると思いますし。

 集団でひとりを糾弾する、という構図も、だれかが先導して「あいつをみんなで痛めつけてやろう」と言い出したのならともかく、自然発生的にそうなってしまう場合、ひとりひとりはあくまで自分の意思で、自分ひとりで糾弾しているつもりでやっているわけだから、俯瞰してみるとたしかにひどい構図だけど、統一された意思でそうなったわけではない以上、「傍目から見てその集団がどう思われるか」という責任を各個人に負わせるのはむずかしいし。

 結局この問題は「有名人に対する匿名の誹謗中傷はやめましょう」というだけでは解決しない問題であることはたしかだと思います。

 学生間のネットいじめとか、直接は言えない同僚への悪口をネットに垂れ流すとかもあるわけで、被害者は有名人だけではないし。

 それがなにか「有名人」を対象とした「匿名」の誹謗中傷だけに議論が限定されるのは非常に残念な気がしています。


     *


 六月なので(関係ない)つい長々と書いてしまいました。

 お目汚し申し訳ない。次回はたぶんまたなんの内容もないブログに戻ります。では次回!

眠れる日

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藤崎悠貴
 五月になりました。みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 いかがもなにも、世間はすべて新型コロナウイルス一色、それ以外は世の中なにも起こっていないかのようですが、気が滅入ってもなんとかがんばっていきましょう。


     *


 上にも書いたとおり、いま時事に触れるなら新型コロナウイルス以外ありませんね。

 このGWも外出自粛ということで、おうちにおられる方も多いと思います。こればっかりはだれに責任があるわけでもない問題ですから、多少ストレスがあっても家でじっとしていることがだれかの助けになっていると信じてやっていくしかありません。

 が、ただじっとしているのもヒマなので、ぼくは最近アーサー王について調べたりしています。

 調べてみるとこれがまたおもしろくて、なにしろアーサーがいた(とされる)時代はヨーロッパの暗黒時代、記録なんぞろくに残っておらず、文字どおり伝説としてしか存在を確認できないのに、なぜだかヨーロッパ全体に広がっているというなんともふしぎな伝説らしいのです。

 しかもアーサー王に関連する物語の多くは様々な作家によって後世になって付け足されたもので、いっていれば爽やかなクトゥルフ神話みたいなものなわけで、そう考えると一層おもしろいですよね。

 アーサー王伝説、意外と奥が深いので、調べてみるにはオススメです。


     *


 そんなわけで、過去にないほど世間的にも憂鬱な日々が続いておりますが、なんとか乗りきっていきましょう。

 では次回!

フーリー。

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藤崎悠貴

 みなさまおはようございます、藤崎です。

 四月になりましたが、世間ではまったく華やかな雰囲気もなく、どこかくすんだような毎日が続いております。

 毎年やっている桜の開花情報も、普段はわざわざテレビで時間を取ってやることかと思いますが、今年に限ってはそういう話題が必要とされている気がしますね。

 しかしまあ、人間そう暗いことばかり考えていても仕方ないわけで、今月もがんばっていくほかありませんね。

     *

 そういうわけでみなさま、FF7リメイクの体験版はやられましたか?

 ぼくは配信の翌日くらいにやりまして、いやあもう滾りまくりでした。

 個人的にいちばん思い入れがあるのはFF8なのでアレなのですが、しかしFF7のあの壮大な物語をあの映像で楽しめる日がくるとは感慨深いですね。

 最近は映像がリアルになった分、世界を救うようなファンタジックな物語がなかなかゲームで表現されにくくなってきていますが、リアルなものと並行してそういうファンタジックなものがあってもいいだろうし、それこそ日本のゲームの強みだと思うので、ぜひFFにはがんばってほしいですよね。

 そういえば日本のアニメやゲームってなにかと世界救いがちですが、これって国民性となにか関係があるんですかね? 海外のものってすごい力を持っていてもせいぜい町を救うくらいであんまり世界を救うってことはない気がするし……日本にはいわゆる世界系的な、個人と世界の結びつきが強烈な文化が根付いてるんですかねえ……。

     *

 さて、そんなわけでなにかと暗い話題が多い昨今ですが、元気出してがんばっていきましょう。

 では次回!