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書庫的ななにか

Archive2013年06月 1/1

おうおう

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 ところで、猫好きには変なやつが多いらしい。 ぼくは猫が好きである。 そのわりに、いままでの人生で猫に触ったことは一度か二度しかない。 つまりこれを分析するなら、ぼくは潜在的に変なやつだが、未だに遠慮が見られるということにでもなるらしい。 しかし、猫好きには変なやつが多い、というのは真理なのかもしれないが、猫目線ではこれほどいわれのない陰口もない。 猫は猫として生きているのであって、変なやつに好か...

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めいめい

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 小説というからには文章である。 文章であるからには言葉である。 では小説の主体とはなんなのか、いったいなにが小説を書かせているのかというと、考えてもよくわからない。 基本的には作者の意志という気もする。 ある程度進むと、文章が勝手に先の展開を決めてしまい、作者の敷いた(敷こうとした)レールをばきばきに踏み潰し、粉々に分解させて空中にまき散らしながら好きなほうへ暴走していくことが往々にしてある。 ...

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どろどろ

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 議論というのはむずかしい。 こんな入りをしたが、なにも政治や哲学について語ろうというのではない。 議論というものについて語りたいのだ。 そもそも、議論とはふたつの一致しない(ないし、相反する)意見を戦わせることであるらしい。 つまり「Aさんは天才である」という議題に対し、そう思う側、思わない側があり、さらにどっちでもいい派も交えての三つ巴になるわけだが、このとき、議論を議論で終わらせることが非常...

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もわもわ

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 暑い。 関西地方はこの二日ほど地獄のような暑さである。 というか梅雨はどこへ行ったのだ。 カムバック梅雨。 そんなわけ――ではないのだが、「赤いハナビラ」という話を投稿しはじめた。 こちらは十八禁なので、ご注意を。 一応、すべて書き上がってはいるのだが、投稿する時間があまりなく、飛び飛びになってしまって申し訳ない。 ところで、PS4の情報がずいぶんと解禁されてきた。 基本的に新しいもの好きなぼくは、...

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