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書庫的ななにか

Archive2014年03月 1/1

なつかしいもの

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 このところ非常にどたばたしていて余裕がなかったのだけれども、すごく久しぶりに乙一さんの小説、「箱庭図書館」を読んだ。 乙一さんはもともと中学生くらいのときに大好きで、当時出ていた本は全部集めて読んでいた。 約十年ぶりに読む、それも新刊。 読む前はちょっとした不安もあったけれど、十ページも読まないうちになつかしさでいっぱいになった。 なんというか、人間勝手なもので、自分では同じことを繰り返すならや...

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