FC2ブログ

書庫的ななにか

Archive2014年10月 1/1

ノベルゲームのおもしろさ

No image

 相変わらずゲームをぽちぽち作っている。 前回ぶち当たった壁はやっぱり打ち破れず、迂回ルートを模索しつつのあれこれ試行錯誤中なのだが、ふと根本的な疑問に行き当たった。 ノベルゲームのおもしろさって、いったいどこにあるんだろう。 いやそもそもゲームのおもしろさってなんだろう。 そりゃあ、おもしろさを感じるポイントはひとそれぞれであって、「これだ!」という答えはきっと見つからないし、見つかってもそれは...

  •  1
  •  0

質感

No image

 ゲーム作りが壁にぶち当たっている。 なので壁を破るか乗り越える方法が思い浮かぶまで、ほぼ全能の力を得た主人公が好き放題エロいことをしまくるという、まったく内容もなにもない話を書いている。 それが日の目を見るかはともかくとして、そういうエロい話を書いていて思うのは、文体の質感が重要なのだなあということだったりする。 ぼくが知っている範囲でいちばんエロい文体は泉鏡花の文体だと思う。 直接的な性描写は...

  •  0
  •  0

こうしん その十三(終)

No image

 真夏のディアキネシス、最終話更新いたしました。 全十三話、お付き合いいただいてありがとうございました。   * そんなわけで秋ですね。 すぐに冬がやってきます。こわいこわい。 個人的には梅雨くらいが好きです。花粉症とインフルエンザは第三宇宙速度を得て宇宙の果てまで飛んでいってしまえ。 あと野球は巨人が優勝しましたね。ひゃっふー。 そんなわけでまた次回。...

  •  2
  •  0